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公私混同好きなことを好きなように

広く浅く適当にをモットーに浅い知識で好きなように書いていく

普通のビスコとローソンのビスコとを比べてみました

ローソンで買ったビスコと通常の赤色をしたパッケージのビスコとは何が違うのか気になって比べてみました。


ビスコは乳酸菌が入っているお菓子なのでどのような乳酸菌が使われているのか調べてみました。


このビスコで使われている乳酸菌はスポロ乳酸菌といって胞子を作ることが出来る乳酸菌が使われています。


生きたまま乳酸菌を摂取しても乳酸菌は熱や胃酸に弱く腸に届く頃にはその殆どが死んでしまうと言われています。


ビスコでは胞子の状態で体内に取り込めるようになっており体内に入ったあと胃酸や熱によって刺激を受けて腸内で目覚めるようになっています。


そのため腸内に生きたまま乳酸菌が届けられるという仕組みになっているとのことです。


ローソンで売られているローソンビスコと赤いパッケージのビスコですがどちらも一箱の中に5枚入り一袋のビスコが3パック入っています。


栄養成分表は

ローソンビスコ

1パック標準22.4g当たり

エネルギー   112キロカロリー
たんぱく    1.7グラム
脂質      5.2グラム
炭水化物    14.5グラム
ナトリウム   123ミリグラム
カルシウム   127ミリグラム
ビタミンD   0.6マイクログラム
ビタミンB1  0.08ミリグラム
ビタミンB2  0.09ミリグラム


 


ビスコ

1パック標準20.6グラム当たり

エネルギー  98キロカロリー
たんぱく   1.3グラム
脂質     3.7グラム
炭水化物   14.8グラム
ナトリウム  47ミリグラム
カルシウム  117ミリグラム
ビタミンD  0.5マイクログラム
ビタミンB1 0.08ミリグラム
ビタミンB2 0.09ミリグラム




中に入っている乳酸菌の数

ローソンビスコ

1パック2億個



ビスコ

1パック1億個




味のちがい

ローソンビスコ

しょっぱい
外側はクラッカーが使われていて小麦麦芽入り
さわやかクリームサンドとブルーベリークリームサンドの2種類ある


ビスコ

甘い
外側はビスケットが使われている。
中味はクリームサンド
ちなみにビスケットの真ん中にハートのマークとビスコの文字が刻まれている



基本的に使われているもの自体は同じのようだ。


ローソンビスコは味がしょっぱい分ナトリウムが多いのかな。


ローソンで売られているビスコを初めて口にしたときはちょっとしょっぱい味がしたのでハッキリ言って驚きました。


ビスコの味は甘いというイメージがあったのでなおさら味の違いには驚きました。


外側のクラッカーがサクサクしていて塩味ではあるが中のクリームと混ざっていい感じだ。


大人の味って感じがして食べてみるとこのちょっとしょっぱい味もなかなか楽しめる。


味もさわやかクリームとブルーベリークリームの2種類あるのでどちらも楽しめる。


ただたまに普通のビスコも食べたくなって買って食べているがローソンビスコを食べた後だとすごく甘く感じてしまう。


腸内環境を整える目的もあるので私の場合中に入っている乳酸菌の量が普通のビスコに比べて2億個と2倍入っているので乳酸菌の数が多いローソンビスコを選んで食べている。